GeneCafe(ジェネカフェ)での焙煎例

こんばんは、まさぴーです。
本日はGeneCafe(ジェネカフェ)での焙煎例を紹介します。

←GeneCafe(ジェネカフェ)
 

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マメちゃんと一緒に焙煎頑張ってます。
 

GeneCafe(ジェネカフェ)での焙煎も今日で37回目となりました。
今は週に2回程度焙煎しています。

最初はコーヒーの香りが出なかったり、チャフが残ったりとなかなか
納得ができる焙煎ができなかったのですが、
ようやく、それなりの焙煎ができるようなったつもりです。

手動で一定間隔で温度を上げていくので、ジェネカフェで良くある
230度で18分といった簡単な設定ではないので手間は少しかかりますが、
そのぶん、おいしいコーヒーができると思います。
 

Sample01
こちらはエスプレッソ用の焙煎例です。
ブラジル ダテーラ農園 エスプレッソSP用です。
たぶん、他のブラジルの豆(その他小ぶりの豆)であれば
こんな感じで行けると思います。
 
焙煎量は160gと少し少なめにしていますが、200gまでなら問題ありません。
ブラジル産はチャフが多いのでそれ以上はオススメしません。

停止のタイミングは毎回異なっていて、
ハゼのタイミングや豆の様子を見ながら行います。
 

Sample02
こちらは、ドリップ用の焙煎例です。
「タンザニア ソンギアAAAタンザナイト」という大きめの豆です。
他には「パフアニューギニア ブローサPB」でも同じような温度設定で
焙煎しています。
 

■ポイントをいくつか
・豆の大きさによって、初期温度上昇を決めること。
 (大きい豆は緩やかに、時間をかけて、「キレイな緑」~「きつね色」にしていくこと。)
・最終的な焙煎温度は240~245℃の高温にしておいた方が香りが良くなる。
・焙煎機の性質上、冷却に入っても焙煎が進むので注意すること。
・説明書をよく読んで、マシンのメンテナンスをちゃんとすること。

■今後の課題
・冬の焙煎。(外気影響を受けやすいそうなので)
・色々な種類の豆を焙煎してみる。
・オリジナルブレンドの作成。


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4 Responses to GeneCafe(ジェネカフェ)での焙煎例

  1. 夢夢ちゃん says:

    ビーン・ローストって大変ですね
    でも、これだけデータ管理してれば安定した「味」が作れるね

  2. まさぴー says:

    夢夢ちゃんへ
       いつもコメントありがとうございます。
       GeneCafeだと比較的、再現性が高いので
       安定した味ができるようになりました。
       天候や温度で若干微調整は必要ですね。

  3. koji says:

    僕も、最近、ジェネカフェの同じ焙煎器を買いました。
    この焙煎例の時間というのは、「分」ですよね? エスプレッソ用のお豆を作りたいのですが、最初に設定する温度から何もしないのではなく、分単位で、自分で設定温度をかえていくのでしょうか?

  4. まさぴー says:

    kojiさんへ
       コメントありがとうございます
       はじめまして。
       時間は分単位です。
       分単位で、温度上昇を見ながら
       温度設定を変更していってます。
       いろんな本を読んだり、自分で試してみて
       この方式にしました。
       200℃で1ハゼ後に
       230℃みたいなやり方の人も
       いるかと思います。
       いろいろ試してみて、ベストな
       やり方を見つけて下さいね。
       
       エスプレッソ用でしたら、
       ブラジル ダテーラ農園オススメです。

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