iOSアプリの「申請」までたどりつきました。

インディゲームクリエイター Clickteam Fusion2.5(CF2.5) iOS用ソフト開発スターターパックを

使って、iOSアプリを作って、なんとかアプリ「申請」までたどりつきました。

今回はiPhone用ではなくiPad用のアプリを作りました。

開発→エクスポートファイルをXcodeに読み込み→実機テスト→公開(申請)まで

いろいろと難しい部分も多かったので、ひっかかったポイントをお知らせします。

1.開発

解像度は1,024 x 768ピクセルもしくは2,048 x 1,536(Retina)ピクセルで作ます。

ビルドの種類は「iOSファイナルXcodeプロジェクト」としました。

iOSオプションで、アイコンや起動イメージを登録しました。

最終的にビルドするとzip圧縮ファイルが作られるので、解凍します。

2.エクスポートファイルをXcodeに読み込み

解凍してできたファイルをXcode5に読み込ませます。

そのままではコンパイルエラーになります。

elements = (T*)calloc(capacity, sizeof(T));でエラーになるので

elements = (T*)calloc(m_capacity, sizeof(T));に書き換えます。

他は警告もでますが、無視。

3.実機テスト

Xcodeを開いた状態でiPadをつないで、適当に設定すれば使えるようになりました。

iPadをつないだ状態にして、iPad向けにコンパイルすると実機テストできますし、

アプリも登録されます。

4.公開(申請)

一番苦戦しました。以下のサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

http://rikei-webmemo.hateblo.jp/entry/2014/01/26/172357

他には、152*152 アイコン、76*76 アイコンを追加登録する必要がありました。

また、iOSの対象バージョンを7.0に更新しました。

一番引っかかったところは

「No identities are available for signing」というエラーで悩みました。

配布用のProvisioning Profileを作るときに誤って、

AppStoreではなくiOS App Developmentにしていたのが原因でした。

申請まで終わったので、あとは審査が2週間くらいあって、

通過できれば、公開となります。

また、状況をお知らせします。

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